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日本コーチ協会大阪チャプター4月イベント

“関西トップランナーコーチ”パネルディスカッション
        〜関西のコーチングって最近どうよ?〜

ドーンセンター
13時15分〜16時

例会の様子
パネラー

赤木広紀コーチ、上船美和コーチ、岡本健コーチ、
奥山幸子コーチ、河合登世子コーチ、喜田菜穂子コーチ、
高島淳コーチ、横萩泰志コーチ

なつかしの顔ぶれから若い学生さんに至るまで、約30名の
幅広い参加者の皆さんとの一日になりました。

8名のパネリストであるプロコーチの方々には
これまで日本・関西においてコーチングがどのような変遷を経てきたのかなどの流れから
今各自で取組まれていることなどを話していただきました。

話の中で時間的に多く語られた箇所をいくつか取り上げますと

  • 最初は、皆必至で勉強してどうやったらコーチングが理解され、活用できるかなど、かなり議論し合い、試しながらやってきた。
  • 企業を相手とするコーチング研修、コーチングがメインとなるケースが多い。
  • あくまでもコーチングは、ソフトの一つでハードではない。
  • 結局は、それぞれのコーチが自分の核となるモノを武器に打出して、常に勉強、進化していかなくてはならない。
  • コーチングはどこにいても行えるサービス、関西でも全国、欧米のクライアントも対象にできる。
例会の様子

などなど、流石これまで関西の、日本のコーチング業界の先頭を走ってきたトップランナーコーチと感じる意見交換でした。
更に、後半は全体で円になり、会場の参加者も参加して双方向の話し合いになりました。

これで終わり、ということがない仕事であるだけにこの100年に1度と言われる不況の時代にこそ
コーチ自身も大きく転換・進化する時期なのかも、 と個人的に感じました。(小野寺)

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